最近のコーヒー豆の値上げ幅、異常じゃないですか?
普段使いの市販の豆が、ここ数年でほぼ倍の値段に。
コーヒーって「水分補給」というより完全に嗜好品ですが、
“コーヒーのある生活”が当たり前になっている人、多いですよね。
焙煎を日常に取り入れてみた
そんなわけで、「生豆を自分で焙煎すれば安くて新鮮では?」と思い立ち、
半年前に「ダイニチ WebShop限定 カフェプロ(Cafe Pro) コーヒー豆焙煎機 5段階 MR-F60A」を購入しました。
以来、毎日欠かさず超気軽に焙煎しています。

1回に焙煎できるのは生豆60g。焙煎後は水分が飛んで約54g。
この54gで600cc弱のコーヒーがペーパードリップで抽出できます。
僕と妻で半分こして、各300ccのボトルに。
手軽さと香りが最高

直火式の手回し焙煎機も魅力的ですが、毎日のこととなると
やっぱり自動の楽さがありがたい。
ボタン3つ(電源・焙煎レベル・スタート)を押すだけで、
約30分後には焙煎完了。
そしてなにより、焙煎中にリビング中がコーヒー豆屋の香りに包まれるんです。
これがもう最高。
ダイニチといえば石油ファンヒーターのメーカーですが、
そのヒーター技術を焙煎機に活かしてくれたことに感動しました。

豆を投入し、ボタンを押すだけ。

約30分後には完了!焙煎後はまだ豆に少々熱があるので、お皿などに移し粗熱を逃がす。(数十分放置)

焙煎レベルは深めの「5」
ホットでもアイスでも美味い。
生豆選び
生豆の種類って多くて迷いますよね。
僕は「松屋珈琲 コーヒー生豆 スタンダード5種セット ver.2(1kg×5種)」を購入。
どれも程よく美味しくて、飲み比べも楽しいです。
焙煎初心者にもおすすめ。

焙煎が日常にある暮らし
「焙煎」が生活の中にあるだけで、
以前よりコーヒーと向き合えてる感じがします。
普段は自家焙煎で、
特別な日にはプロの焙煎士の豆を。
そんなふうに使い分けてみると、
コーヒーライフがぐっと深まりまるかな。

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